お問い合わせ

よくある質問

サービス全般について

マレーシアへの教育移住を、情報収集の段階から移住後の生活まで一貫してサポートしています。

現在提供中のサービスは以下の通りです。詳細は各サービスページをご覧ください。

初回相談は無料で承っています。まずはZoomなどで気軽に現状を相談することが可能です。

具体的な学校選定のコンサルティングや出願・ビザ手続きなどの実務フェーズへ移行する段階で、有料のサポートパッケージをご契約いただく形となります。

はい、可能です。

オンラインでのカウンセリングに加え、郵送による書類準備や現地のリアルな情報をお届けいたします。

学校選び・入学について

学校と入学タイミングによっては可能です。

マレーシアのインターナショナルスクールの多くは、非ネイティブ向けに英語補習クラス(ESL / EAL)を設置しています。

補習クラスがある学校であれば英語力不足を前提とした入学許可が出る傾向にあります。

生徒は数ヶ月から1年ほど集中して英語を学びます。

学校によりますが、年度途中でも定員に空きがあれば編入可能です。

参考までに一般的には、

  • イギリス式: 9月入学(3学期制)。
  • カナダ・オーストラリア・日本式: 1月または4月入学。

日本の学校の修了時期に合わせて調整可能ですが、ビザ手続きに2〜3ヶ月かかるため、余裕を持ったスケジューリングをおすすめします。

従来の知識試験だけでなく、潜在的な思考力を測る試験や面接が行われることもあります。

  • CAT4: 言語的・非言語的推論、数的推論、空間認識能力を測る試験です。
  • WIDA: 英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)を測定し、ESLの必要性を判断します。
  • 面接: 学習意欲や家族の教育方針が学校の理念と合致するか確認されます。 対策としては、思考力を問うパズルやロジック問題に慣れておくこと、基本的な自己紹介の練習をしておくことが有効です。

費用・料金について

学校のランクや生活スタイルにより変動します。

一例として、

  • 学費(年間): 中価格帯の学校で約120万〜300万円。 ※2025年7月より、年間学費が6万リンギットを超える場合は6%のサービス税(SST)が課税されています。
  • 生活費(月額): 4人家族で家賃込み約30万〜45万円程度が一般的です。

各種サービス料金についてはこちらからお問い合わせください。

学費は年3回の学期ごと(Termly)の分割払いで銀行振込が一般的です。

奨学金については、主にYear 10以上の成績優秀者やスポーツ・芸術に秀でた生徒を対象に、25%〜100%の授業料免除を行う学校が存在します。

ビザ・移住手続きについて

主に「Student Pass(学生ビザ)」と、保護者が取得できる「Guardian Pass(保護者ビザ)」が必要です。

申請から発行までは通常1〜2ヶ月ですが、混雑状況により3〜4ヶ月を要することもあるため、早めの準備が不可欠です。

主に以下の書類が必要となりますが、詳しくは入学する学校にお問い合わせください。

  • パスポート: 全ページのコピー(有効期限2年以上推奨)。
  • 公的書類: 戸籍謄本の英文翻訳に大使館等の認証を受けたもの(出生・婚姻証明)。
  • 資産証明: 3ヶ月分の銀行取引明細。残高として約40万〜80万円以上が求められる場合があります。
  • 学校発行書類: オファーレター、学費領収書など。

現地生活について

私立病院の医療水準は高く、日本語サポートがある病院もあります。

クアラルンプールのPantai HospitalやPrince Courtには日本語窓口があり、ひばりクリニックのような日系クリニックもあります。

伊勢丹やDON DON DONKI、Jaya Grocerなどのスーパーで日本産野菜や調味料、米、冷凍食品が豊富に販売されています。

価格は日本より割高になりますが、現地生産の日本風食材を組み合わせることで賢く生活することが可能です。

お子様の未来への第一歩を
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