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【留学体験談あり】子連れマレーシア移住を知識ゼロから始める4つのステップ|費用・学校・生活を解説

みなさん、こんにちは!

昨今どんどん物価が上がってきている日本ですが、子育てをしているなかで、「夢のように」考えていることってありませんか?
たとえば、海外で費用を抑えて水準の高い教育を受けさせたい!国際交流ができる環境で子育てをしたい!などなど。
でも、どこから調べればいいのか、なかなか全体像がつかめないのが正直なところだと思います。

そこで今回は、子連れでマレーシア移住を考えているけれど、何から始めればいいかわからない…そんな方のために、この記事では知識ゼロからでも動き出せるよう、費用・学校・ビザまでまとめて解説します。

特におすすめのマレーシアについてもこの機会に知ってもらうべく、魅力をご紹介していきます!

子連れマレーシア移住のメリット・デメリットを正直に解説

まずは、そもそも子連れで海外へ移住するってどんなこと?実際にはどんなメリット、デメリットがあるの?など、基本的な疑問を解決していきましょう。

慣れ親しんだ日本とは、教育や生活の考え方も大きく異なります。
実際に行ってから体験することも大切ですが、まずは心構えをしていくと不安も小さくなりますね。

子連れ移住とは?

一口に子連れ移住といっても、その形はさまざまです。家族全員で移るケース、お母さんと子どもだけの母子留学、数ヶ月だけの短期滞在と長期移住でも意味合いが大きく変わります。

子どもは移住先の国で現地校(ローカルスクール)やインターナショナルスクール、日本人学校などに通い教育を受けます。
親は日本の企業勤めのまま完全リモートワークに切り替えたり、現地企業に転職をする、起業する、またはあらかじめしておいた貯蓄で暮らす、などのパターンが考えられます。
教育、就業だけでなく「生活」の場となるわけなので、日常生活も完全に現地で過ごしていきます。

食生活から娯楽まで、あらゆる場面で日本とは異なる体験が待っています。

子連れ移住のメリット

子連れ移住のメリットとしては、なんといっても一番の変化は、語学と国際感覚が日常の中で身につくことです。

現地で関わるすべての事柄で、子どもはどんどんと語学や文化を習得していきます。
グローバル化する現代では、多言語を話すことができ、国際交流の経験のある人材はとても貴重です。

次に、教育水準の高さ、子育て環境の良さです。
これは国にもよりますが、近年人気の高いマレーシアやシンガポール、フィリピンなどの東南アジア地域では、年々教育水準が高くなってきており、日本より安い物価で良い環境での教育を受けることができます。
自然も豊かな国であればさらに子どもの感性も豊かになっていきますね。

さらに別の視点では、異国に親子で移住する、という体験はより親子の絆を強くするのではないでしょうか。
異文化に触れる中で不安や心配があっても、家族といる安心感やほっとする場所になる、というような精神的な繋がりを感じることができますね。

子連れ移住のデメリット

もちろん移住はメリットだけではないので、デメリットもしっかりと理解して行動していくことが大切です。

まずは、生活環境の不安です。
学校、職場選びはもちろん、日本とは全く違う土地で、治安など安全に居住できるところを探すことから心配事は尽きません。
また、水道電気ガスなどのインフラ開設や、移住の手続き関係も煩雑で分かりにくい場合が多くあります。

さらに大切なのが医療についてです。
子どもは特に突然の体調不良や怪我で病院にかかる機会も多く、そういった際に対応できる病院をあらかじめ探すこと、言語が通じるか、適用できる保険があるかも確認が必要です。

そして、精神的なケアについても気を付けていきたいポイントです。
子どもは一見楽しんで過ごしているように見えても、学校では気を張っていたり、傷つくようなことがあるかもしれません。
日本の友だちに会いたい、離れている家族に会いたい、などホームシックになることも。

そんな時に、ゆっくりと親子の時間をとったり、オンラインで日本と繋がる時間を作るなど、子どもの気分転換となるような環境を整えることも大切ですね。

マレーシアってどんな国?移住先として選ばれる理由

ここまで子連れ移住についての大まかな紹介をしてきましたが、ここからは一気に具体的に!

実は、子連れ移住するならマレーシアが断然オススメなんです。
なんでマレーシア?と思うかもしれませんが、理由を知れば納得!

マレーシアが移住先の第一候補になること間違いなしですよ。

マレーシアの基本情報

東南アジアに位置する多民族国家で、英語が広く通じる国です。
生活水準が高く、日本人も多く住んでいます。

クアラルンプール中心部のコンドミニアムは24時間ガードが常駐しており、オートロックや監視カメラも整備されています。
日本のマンションと同等以上のセキュリティ環境で生活できると感じる方が多いようです。

マレーシアが子連れ移住におすすめの理由

①教育水準の高さ

  • ・インターナショナルスクールが豊富
  • ・IBやイギリス式など選択肢が多い
  • ・英語サポート(ESL)あり

②物価の安さ

  • ・日本より生活コストを抑えやすい
  • ・教育費とのバランスが良い

③気候・治安の良さ

  • ・年間を通して温暖
  • ・比較的治安が良い
  • ・コンドミニアムのセキュリティが高い

④日本人が暮らしやすい環境

  • ・日本食スーパーあり
  • ・日本語対応の病院あり
  • ・日本人コミュニティがある

子連れマレーシア移住の準備ステップ【4つの手順】

ここからは、マレーシア移住にあたっての具体的なステップを整理していきます!

【Step.1】目的の明確化

まず最初にやるべきことは、「なぜ移住するのか」を明確にすることです。
たとえば、

  • ・子どもの教育を優先したいのか
  • ・家族での生活の質を上げたいのか
  • ・一定期間だけ海外経験をさせたいのか

目的によって、選ぶ学校やエリア、滞在期間は大きく変わります。
この軸が曖昧なまま進めてしまうと、「思っていたのと違う…」と感じる原因になりやすいため注意が必要です。

ここを固めておくと、あとの準備がスムーズに進みますよ!

【Step.2】ビザ申請、移住先、学校を探す

目的が決まったら、具体的な移住準備に入ります。

まずは子どもが通う学校選びです。
マレーシアにはインターナショナルスクールが多数あり、カリキュラムやサポート体制もさまざまです。
見学やオンライン説明会を活用しながら、家庭に合った学校を選びましょう。

同時に、住むエリアも検討します。
学校からの通学距離や、日本人コミュニティの有無、生活のしやすさなどを基準に選ぶのがおすすめです。

また、滞在に必要なビザの種類や条件もこの段階で確認しておくとスムーズです。

【Step.3】書類の準備、予防接種など

移住に向けて、必要な書類や健康面の準備も進めていきます。
具体的には、

  • ・パスポートの有効期限確認
  • ・学校入学に必要な書類(成績証明書など)
  • ・予防接種の確認や接種

書類集めは想像以上に時間がかかります。
入学希望の半年前には動き始めるのが理想です。

【Step.4】渡航準備~いざ現地へ!

いよいよ渡航直前の準備です。

住居の契約や生活用品の準備を整えたら、現地での生活がスタートします。
最初は戸惑うこともありますが、徐々に生活リズムが整い、子どもも学校や友だちに慣れていくケースがほとんどです。

「完璧に準備してから行く」というよりも、現地で調整していく柔軟さも大切なポイントです。

実際に母子留学したRさんに聞く!リアルQ&A

移住を検討する上で、やっぱり一番気になるのはリアルな体験談ですよね。

そこで今回は、実際に1週間マレーシアへ小学校2年生+年少のお子さんと母子留学を経験したRさんにお話を伺いました。
子どもの現地での様子や生活のリアル、行ってみて感じたメリット・大変だったことまで、体験したからこそわかる本音をまとめています。

ネットの情報だけでは見えにくい「リアルな生活」を知ることで、あなたやお子さんに合う選択かどうかを判断するヒントになるはずです。
ぜひ参考にしてみてください。

なぜマレーシアを選びましたか?

子どもに「環境で成長する経験」をさせたいと思ったのが一番の理由です。
その中でマレーシアを選んだのは、

  • ・日本から時差1時間・移動時間約6時間と行き来しやすい
  • ・英語圏でありながら、多国籍でゆっくり話してくれる環境
  • ・東南アジアでもインフラが整っていて生活しやすい
  • ・気候が自分たちに合っている

という、“挑戦と安心のバランス”がちょうど良かったからです。

実際に行ってよかったことは?

一番は、子どもたちの英語に対する興味関心が一気に高まったことです。
初日は黙っていた次女が、3日目にはジェスチャーと単語を組み合わせて現地の子と遊んでいました。
この変化は、環境に入ったからこそだと感じています。

お子さんはどのくらいで慣れましたか?

今回は1週間の滞在だったので、ちょうど慣れてきた頃だったのかなという印象です。
ただ、長女と次女で反応は全く違いました。

  • ・長女:状況を理解しながら馴染むタイプ
  • ・次女:最初はかなり戸惑いがあるけど、感覚的に入っていくタイプ

年齢や性格によって適応の仕方はかなり違うと感じました。

元々のお子さんの英語レベルは?不便は感じませんでしたか?

長女は、簡単な日常会話ならなんとなく理解できるレベル、次女はほぼゼロの状態でした。
不便さという意味では、長女は「読み書きができないこと」が一番の課題でした。

ただ、これも含めて実際の環境に入ることで見える課題だと感じましたし、逆に何を伸ばすべきかが明確になったのは良かったです。

費用は想定と比べてどうでしたか?

正直、高いと感じる部分はあります。
日本で英会話を習うのとは、まったく次元が違います。
言語・文化・人との関わり方を同時に経験できる環境であることを考えると、コスト以上のリターンがある選択でした。

これから行く人へのアドバイス

親も子も、間違いなくチャレンジになります。

でもそのチャレンジは、価値観を大きく変えるきっかけになりました。

  • ・英語ができるかどうか
  • ・不安があるかどうか

よりも、「環境に飛び込む経験をするかどうか」のほうが重要です。
その一歩が、その後の選択肢や考え方を大きく広げてくれると思います。

まとめ

マレーシア移住は、子どもの教育と親の働き方を同時に変えられる選択肢です。
不安はあるものの、その多くは事前準備で解消できます。

大切なのはいきなり決断するのではなく、段階的に試すこと!

まずは短期留学や情報収集から始めて、自分たちに合った形を見つけていきましょう。

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